料金の考え

GRAPHではブランディングの料金について、お客様が予算を立てやすいように「初期費用」「月々定額制」「成果報酬」「別途発生する費用」をシンプルに分けて設定しています。料金の考え方は、クリエイティブや仕事に対する姿勢や思想につながっています。

初期費用_イニシャルコスト

  • 初期クリエイティブ費用(企画・デザイン・コンセプト立案)
  • 商標など知財の事前調査費用

上記を初期費用としてご提案させていただきます。
ご請求のタイミングは上記項目それぞれのご提案時もしくはご承認時になります。

GRAPHはお客様にご提供するコンセプトやキャラクター、ロゴデザインなどの無形資産を「アート資産」と定義しています。
そもそも「ビジネス自体をデザインする」取り組みには、デザインやマーケティングの視点のみならず、幅広い視野が必要です。アート資産は直感的かつ独創性が強いアート的側面と、行動科学や脳科学・生物学・歴史学・考古学などの幅広い思考に基づく論理的側面の両立により生み出します。そのため、独自性が強く他社と差別化が図れます。
ヒアリングによりお客様の課題を把握し、問題解決のためのコンセプトシート(企画書)を作成、ブランド戦略の仮説に基づく知財調査とロゴなどのデザイン作業を同時に行います。

月々定額制_ランニングコスト

  • 定例会費用(デザインコンサルティング・コーチング)
  • デザインサブスクリプション費用(外注費を除く、制作物のデザイン実務費用)

毎月実施する定例会や、双方合意した制作物のデザイン実務を月々定額制としてご提案させていただきます。
ご請求のタイミングは双方合意したプロジェクトの開始時期からとなります。

ブランディングに最も必要なことは、「仕組みづくり」と「運営(継続)」です。
コンサルティングやコーチングによって最適な仕組みと運営方法を探り出し、無駄なコストをあぶり出す。そして貴重な予算を最適な投資につなげていきます。
常に「今」必要なデザインを提供し続けるため(ブランドのアップデート)、必要な外注を除くデザイン費用は定額制(サブスクリプション)とします。プロが継続的にコンサルティングを行うことでブランド価値の最大化を目指します。

成果報酬_ロイヤルティ

  • ロイヤルティ(成果報酬:売上に応じて設定)

ご提供するアート資産(コンセプトやキャラクター、ロゴデザインなど)を「著作物」と捉え、著作権のライセンスとして商品やサービスの売上に対し、ロイヤルティ(成果報酬)をご請求させていただきます。
ご請求のタイミングはロイヤルティ計上の時期を四半期等定めた上での都度ご請求となります。

ロイヤルティ契約の理由は「初期費用をできるだけおさえる」こと、「お客様とGRAPHが利益を共有することでよりお互い自分ごととして積極的にブランディングに関わる」ことであり、お客様とエンドユーザーそして私たちを含む世の中が長期的に「3方良し」の状態になるために必要な仕組みだと考えています。
ロイヤルティ率は「その商品・サービスをエンドユーザーが購入する際に、クリエイティブが何%寄与しているか」という視点で協議し設定させていただきます。

別途発生する費用

  • ものづくり監修費用(外注業者を監修し品質保持するための費用)
  • 知財コンサルティング費用(海外出願時など)
  • マーケティングリサーチ費用(実施時の外注費用)
  • 財務コンサルティング費用(実施時の外注費用)
  • 外注費用(撮影・コピーライティング・取材・Web構築・印刷加工など)
  • 打ち合わせに掛かる旅費交通費・宿泊費

都度ご相談の上、実施させていただきます。