スタッフ紹介
ものづくりに関わる全てのスタッフを順に紹介します。
中上富雄
いつも思うことですが、グラフに特別な技術や方法はありません。
又、他社に絶対出来ないようなことが出来る訳でもありません。
ただ、ありきたりの技術や方法をどう使うか、物作りのストーリーをどう作るかを考える人がいることが、グラフの物作りを支えていると思います。
グラフが手がけた商品のすべてに、「人」を感じさせるような仕事が出来るようになりたいと、いつも思っています。
佐藤洋美
本を読みます。
一枚一枚紙をめくる、その行為が好きです。
そして、それが大きなひとつの物語になっていると思うと、思わず笑みがこぼれます。
そうして生まれるのも、やっぱり紙の力、自然の力なんだなぁと思うと嬉しくなります。
自然の力の魅せる美しさを、人の力でより美しいものにしたい。
目で見て、手で触って、驚いて、共に笑い合える、そんな印刷物をつくっていきたいです。
若狭健
8キロの荷物が23キロになりました。
もはや、片手で持ち歩く事ができなくなりました。そして、キャリーを買いました。その車輪も壊れました。
僕が学生の頃、1週間の旅行中に、あれよあれよと僕のカバンはフライヤー、ジン、雑誌、お菓子の袋、印刷物などで風船状態になりました。
とある国には沢山の魅力的な印刷物がありました。記憶のメモ帳のように今でも家に残っています。それはGRAPHを知ってしまったからです。
いまでは、周り中が印刷物です。印刷物を通じて、記憶と人に出会える。宝物のような印刷物をもっと増やせるんです。ですから、どんどん増やして行きます。
能瀬三喜子
私が初めてグラフの印刷物に出会ったのは、中学生の時でした。実はそのときの印刷物を今もアルバムに貼って保管していたことに最近気づきました。収集癖は無いのですが。中学生ながらに、置いておきたくなるような何かを感じたのかもしれません・・・。
そんな何となく置いておきたくなるものって素敵だと思うから、その出会いを演出していけたら幸せです。
志方裕介
ニュアンスって難しい。・・・・・けど、楽しい。
モノづくりにいろんな人が関わって、そのいろんな人がそれぞれの勝手な杓子で、いろんなことを勝手に考えている。てんでバラバラなことを読み取って、具体的な形を創っていく。読み違うことや理解できないことも多いけど、それがハマったときが、気持ちいい。







